ママの居場所

家事や育児に毎日慌ただしく過ごすママにとって自分だけの居場所となるスペースを、家事の中心であるキッチンからより近い場所に設けておきましょう。キッチンの近くに自分の居場所があることで家事の合間の時間を有効利用しやすくなります。キッチンで煮込み料理をしているちょっとした時間にママスペースでコーヒー片手に休憩することもできますし、パソコンでレシピを確認することもできます。

また、ママが行う家事は座って作業することも多いのです。家計簿をつけたり、子ども達のスケジュール管理をしたり、裁縫を行ったりとこれらの作業をするにも最適のスペースとなってくれます。最近では一体感のあるLDKが設けられることが多いだけに、キッチンの横のスペースで自分の時間に集中しながらも、リビングで過ごす子ども達の様子をしっかりと把握することができ安心できます。

我が家の新居にもキッチン横に私の居場所となるワークスペースを設けています。まず、朝はここでお化粧をしたり身支度をするスペースとして利用しています。テレビを見ながら、小さな子どもに目を配りながら自分のことを行えます。そして家事や育児の合間の時間にパソコンを使い仕事をしています。その仕事スペースとしても活躍しているのです。仕事に集中できるように、リビングとの境には腰壁を設け、腰壁から天井にはオープン棚を設けています。

このオープン棚が空間を緩やかに間仕切ってくれていますし、本棚としても利用できるので便利です。横幅と奥行のあるカウンターは作業がしやすく、カウンター下にはオープン棚を設けており、プリンターやノートパソコンをしっかりとしまうことができます。自分の居場所があることでマイホームの居心地の良さも高められています。

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This entry was posted on 金曜日, 3月 16th, 2018 at 1:59 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.