アレルギー対策のために…

 我が家の次男坊はアトピー性皮膚炎で、できるだけ症状を軽くするようために色々な工夫をしました。

身体を洗う石鹸も何個も試しました。スキンケアや食べ物にも細心の注意をしていました。そんな時、住まいを新築することになりました。

偶然、住宅展示場で知り合った工務店さんも娘さんがアトピー皮膚炎ということで、意気投合しました。

心配だったホルムアルデヒドのことも相談すると、最近は、厳しい基準に合格した合板もあるそうです。ホルムアルデヒドは、合成接着剤などに含まれている物質だと思っていましたが、天然のものである桧やアカマツなどの木材にも含まれているそうです。

アトピー性皮膚炎などのアレルギーなどを防いだり、軽減したりするために、床下調湿炭を勧めてくれました。湿度や温度を緩やかに保つことで、カビや木材の腐敗を防ぎ、室内の結露も防止します。消臭作用もあるし、静電気防止作用もあるので、ハウスダストが浮遊することも防ぎます。カビやハウスダストには敏感で、季節変わりに喘息を起こすことが多いので、早速採用することにしました。

リビング・ダイニング・キッチンは、掃除がしやすいように、段差なしで、やはり無垢のフローリングにすることにしました。また、ハウスダストの影響を受けにくいように、子ども部屋もフローリングにして、ボックスを連結した床の上に、布団を敷きます。

布団は子ども部屋の横に設けた大きな掃き出し窓の小部屋で天日干しにします。洗濯物もこの部屋で乾かします。花粉や黄砂の時期には、外に干せないけれど、部屋干しでは、不十分なので、室内で洗濯物や布団を干せるスペースを作ってもらいました。梅雨でも、室内に洗濯物を干すことがないので、湿度も高くなりすぎず、カビの発生も防ぐことができます。予算をオーバーしましたが、大満足です。

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This entry was posted on 水曜日, 11月 14th, 2012 at 11:41 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.