動線に配慮したシューズクローク

玄関の快適性を保つにはシューズクロークの存在は欠かせません。玄関は家族が毎日行き来を行う場所でもありますし、お客様が一番に足を踏み入れる場所でもあります。それだけにスッキリと清潔感が漂いオシャレな空間が広がるようにしたいものです。現実には、脱ぎっぱなしの靴が散らかっていたり、外で使用したベビーカーや三輪車が片隅に置かれていたりして玄関スペースが狭く、生活感に溢れた空間になりがちです。

まず、玄関に靴や物が散らからないようにシューズクロークの収納力をしっかりと確保しておきましょう。シューズクロークと言っても、靴や傘を収納するだけのスペースでなく、外で使用するベビーカーや三輪車、車の洗車用品や旦那さんの趣味のゴルフ用品などまでしっかりと収納できる土間収納スペースも確保しておくといいのです。土間収納があると外で使用して汚れていても、サッと片付けられ玄関に靴や物がいつまでも置きっぱなしになる状況を防げるのです。

我が家はこの収納力に優れたシューズクロークを設け、このシューズクロークから室内へ入れるように動線を確保したのです。シューズクロークからも室内へ入れるようにしたことで、使用した物や靴をシューズクロークにしまい、そのまま室内へ行けるため動線がスムーズなのです。この動線を確保したことで、今まで脱いだ靴をしまうということをしなかった子ども達が積極的に靴や物を片付けるようになりました。シューズクロークは収納力だけでなく動線にも配慮しておくといいと思います。玄関をよりよい環境にするにはシューズクロークに注目するのが一番なのです。

Comments are closed.

This entry was posted on 火曜日, 10月 4th, 2016 at 9:51 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.